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      <title>はじめての外国為替取引講座</title>
      <link>http://www.fx-win.org/first/</link>
      <description>はじめて外国為替取引を始める人、ＦＸ初心者、これから外国為替取引をやりたいと考えている人がまず知っておいてほしいことを解説。はじめて外国為替取引を始められるから安心。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 15 Mar 2008 21:43:12 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>最終回に当たって</title>
         <description>最後に、はじめて外国為替取引する方に向けて、このブログを書いている私自身の外国為替取引に対する考え方を書いてみます。

外国為替取引や株や先物はギャンブルと一緒だという意見があります。
本来副業であったはずの外国為替取引なのに、いつの間にか本業そっちのけでのめりこんだり、射幸心に引きずられて、自分を見失ってしまう人もいることは事実だと思います。
そしてお金を儲けるというのは、いつの時代でも定職について社会貢献をした対価としての給料こそが、本来の姿だと思います。

しかし、一方で社会に金を回すという意味からも、働いてお金を得たら、今度はそのお金に働いてもらうというのが、正当な外国為替取引などの姿ではないでしょうか。
さらに、ダウ理論の項で説明したとおり、相場にはあらゆる事象が関与するという原則からしても、外国為替取引を始めるということは、世界をグローバルな目で見る力を養うことにもなると考えます。

もちろん資産保全のため、年金暮らしの不足分を稼ぐためという目的もあるでしょう。

はじめて外国為替取引する方が外国為替取引を始めるに当たっては、不安もあると思いますが、そもそも完全に安全な資産保全術などは存在しないのです。
ペイオフは解禁となり、かの郵政ですら分割民営化されて、金融部門の赤字化が懸念される現在、リスク分散としての資産の外貨分散は、もはや常識であると言えます。
外国為替取引は単に資産保全として口座を開いてもよいですし、デイトレやスワップポイントで細かく稼ぐもよし、積極的に儲けに出てもよしと、それぞれの人の資産管理方針に対してプランが色々用意されているというのが強みです。

元手10万円足らずで、大きな資金運用ができる外国為替取引こそ、現代の錬金術にして資産保全術であると私は信じています。
はじめて外国為替取引する方の皆さん、ぜひとも外国為替取引への第一歩を踏み出して、お金に働いてもらって稼ぐことを検討してみてください。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">はじめて外国為替取引する方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 21:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業者選びについて(4)</title>
         <description>前回に引き続き、はじめて外国為替取引する方の業者選び比較サイトでのリサーチを続けてみたいと思います。

前回ピックアップした「みんなのFX」ですが、他の業者選び比較サイトでは名前が出て来ません。
そこで、GOOGLEで「みんなのFX」で検索をかけて、評判を調査してみると、次のブログが見つかりました。
http://yamamomo.livedoor.biz/archives/50184594.html
このブロガーさんは、「みんなのFX」については、あまり高い評価をしていないようですね。
他の情報サイトでも掲載されていないとなると、ちょっと二の足モードに入ってしまいそうです。

続いて、初心者のためのFx比較（http://www.fx-abc.net/）で、もっとシンプルにデイトレとスワップポイントで儲けられる業者を捜しました。

デイトレードを考えている人には「ひまわり証券」がおすすめと書いてありました。とりあえず、この会社も比較リストに入れてみます。

そして、外国為替取引業者別&quot;悪評&quot;ランキング(http://fxsenki.jugem.jp/?eid=281)で、悪評が立っていないかチェックしてみると、とりあえずどちらも悪評は立っていないようです。
もっとも、ここでいう悪評とは、システムの不安定さなどが要因として上げられているケースが多いようです。

このような感じで、はじめて外国為替取引する方は何日かかけてリサーチを行い、本当に信頼できそうな会社数社をピックアップして、資料請求をしてみると良いでしょう。

業者選び比較サイトも、全ての情報をあまねく網羅しているわけではありませんので、全幅の信頼を置くのは考えものですが、はじめて外国為替取引する方にとっては、十分すぎるほどの情報がありますので、ぜひじっくり時間をかけて、良い業者を探してください。

以上、はじめて外国為替取引する方の業者選び比較サイトでのリサーチについて、まとめてみました。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/4.html</link>
         <guid>http://www.fx-win.org/first/2008/03/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">はじめて外国為替取引する方の業者選び</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 23:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業者選びについて(3)</title>
         <description>前の２つの記事で紹介した業者選び比較サイトを使って、実際に私がはじめて外国為替取引する方になりきって、業者の絞り込みを行ってみましたので、紹介します。

まず、

外国為替取引手数料比較 外為外国為替取引業者比較完全DB（http://hikaku.fxtec.info/）を使って次の条件で検索を行いました。

(1)デイトレ中心に儲けたいので、「手数料が無料」「デイトレ決済無料」という条件を付けました。
(2)スワップ金利は毎日受け取りたいので、「スワップ金利は毎日受け取れる」という条件を付けました。

以上の条件で検索した結果、249件中、4件がヒットしました。
この結果はプリントアウトして、他のサイトで調べるときのリストにします。

この4件の中では、「みんなのFX」というサービスが目を引きました。

手数料無料、圧倒的超低コスト。
ドル円スプレッド１（時間帯によってはスプレッド2）。
レバレッジは最大300倍。9/18から信託保全導入。
サポートは24時間対応で◎。
Macにも公式対応（OS9/10対応）。
W-ZERO3、EM・ONEでも取引可能。

ということでした。

私のパソコンはMacなので、わざわざ外国為替取引用にWindows環境を整えなくても良いですし、W-ZEROユーザーですから、どこにいても取引ができます。
実際デイトレ中心の取引となると、家に引きこもりになりがちですが、W-ZERO3が使えれば、気軽に外出も出来ます。
さらに、信託保全導入ということで、証拠金も安全が図れそうです。
はじめて外国為替取引する方にとって、安心材料がとても多そうでしたので、この業者を中心に4社を、他の業者選び比較サイトで評判を見てみることにしました。

（あくまでも、私のシミュレーションですので、「みんなのFX」を推薦している訳でもなく、この業者選び比較サイトを真っ先に使うように推薦しているわけではありませんので、誤解のないよう申し添えます）

以上、はじめて外国為替取引する方の業者選びサイト比較の実例ということで、ご紹介しました。
次は、ここで選んだ4社を、他のサイトで検証してみます。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/3.html</link>
         <guid>http://www.fx-win.org/first/2008/03/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">はじめて外国為替取引する方の業者選び</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 01:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業者選びについて(2)</title>
         <description>引き続き、はじめて外国為替取引する方のための業者比較サイトを紹介していきましょう。

(1)FX手数料比較 FX取引業者比較完全DB
http://hikaku.fxtec.info/

スワップポイントの受け取り方、特殊取引条件、PC環境、サーバの安定度など、様々な観点からの検索絞り込み可能なスーパーサイトです。
チェックボックスを付ける項目は、かなり特殊な条件が多く、基本的には外国為替取引を熟知している人向けの仕様になっていますが、このブログや他の情報サイトで知識を仕入れたはじめて外国為替取引する方なら、それほど苦労なく理解できる項目ですので、ぜひ一度、お試し感覚で検索してみてください。
外国為替取引デビュー後の細かな生活設計の参考になるのもメリットです。


(2)初心者のためのＦＸ業者比較
http://www.fx-abc.net/

こちらは、(1)とは逆に完全にはじめて外国為替取引する方向けに詳しい解説付きで業者比較ができるサイトです。
正確には、プラン別オススメ業者の紹介なのですが、はじめて外国為替取引する方にとっては、基礎学習とともに役に立つサイトですので、こちらもぜひ目を通しておいてください。


(3)外国為替証拠金取引(FX)業者比較 為替比較プラス
http://www.fxcomp-plus.com/

このサイトも、ロスカットやマージンコール、ポートフォリオ作成ツール有無など、かなり詳しい条件で、業者比較ができる優れたサイトです。
特にロスカットやマージンコールの条件で選べるのはこのサイトだけのようです。

(1)のDBサイトと組み合わせて使えば、かなり強力な絞り込みができそうです。
このサイトも、このブログや他の情報サイトで知識を仕入れたはじめて外国為替取引する方なら、容易に理解できる内容になっています。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/2.html</link>
         <guid>http://www.fx-win.org/first/2008/03/2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">はじめて外国為替取引する方の業者選び</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 02:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業者選びについて(1)</title>
         <description>業者選びについては、このブログでも一度解説しましたが、今回は沢山ある外国為替取引業者の中から、どこを選べば良いか、その選び方について書いてみます。
外国為替取引業者は、主要な会社だけでも50以上もあり、これらの全てに資料請求をした日には、部屋中が資料の山と化して、はじめて外国為替取引する方はどれがどれやらさっぱりわからなくなります。
しかも外国為替取引業者からのお誘い電話もひっきりなしに鳴るかもしれず、これでは平穏な生活が乱されかねません。

どの業者が良いかについては、業者選び比較サイトと口コミを最大限活用して、絞り込む必要があるでしょう。

代表的な業者選び比較サイトについて、紹介して行きたいと思います。

(1)ALL外為比較　外国為替取引会社ランキング特集【総合ランキング】
http://www.allgaitamehikaku.jp/ranking/total.html
ALL為替ランキング、手数料ランキング、口座数ランキング、総合ランキングの４つでランキングがされており、それぞれランキング上位の会社の詳細が見れるようになっています。
はじめて外国為替取引する方は、まずはここで各ランキングを比較してみるのが良いと思われます。

(2)外国為替取引業者比較
http://www.forex-traders.net/broker00.html
個人のトレーダーさんが評価した、口コミ情報サイトです。
業者別に、手数料、スワップ金利、レバレッジなどの重要項目が一覧できるように作られていて、非常に参考になります。

(3)外国為替取引業者別&quot;悪評&quot;ランキング
http://fxsenki.jugem.jp/?eid=281
評判の悪い業者も押さえておきましょう。
個人ブログですが、ネット上での悪評が立っている業者をランキングしています。

以上、はじめて外国為替取引する方の業者選び比較サイトについて、オススメなサイトを紹介してみました。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/1.html</link>
         <guid>http://www.fx-win.org/first/2008/03/1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">はじめて外国為替取引する方の業者選び</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 04:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テクニカル分析　エリオット波動理論(2)</title>
         <description>ここで、ダウ理論やエリオット波動理論から導かれる成功法則について、はじめて外国為替取引する方が疑問に思うであろう事柄について説明したいと思います。

「外国為替取引に成功法則があるんだったら、何も悩む必要は無いし、誰でも勝ち組になれるんじゃないの？それなのに、大きく儲けている人もいれば、大して儲かっていない人もいるのは何故？」という疑問が当然湧いてくるのではないでしょうか。
至極もっともな疑問だと思いますので、ここで理論と実践について、はじめて外国為替取引する方が理解しやすいように説明してみましょう。

資格試験攻略や英会話などの稽古ごとなどでは、「必勝法」とか「これで完璧マスター」とかいう美辞麗句が踊った本がたくさん発売されています。
でも、実際に全員が試験に合格したり、英会話をマスターしたりすることはありません。これは当然ながら本人のやる気や努力の違いが結果となって現れたということです。

外国為替取引についても、ほぼ同じことが言えるでしょう。
外国為替取引で成功するには、先達の体験談を研究し、システムトレードで自動処理をテストしてみたり、自分で実際に試してみて成功や失敗を経験してみて、そして、いくつかの成功法則に従って相場変動を予測してみるというバランスの良い一連の経験によって、自分自身の成功法則バージョンを作るということです。
成功法則は、万能の特効薬ではなく、自分の外国為替取引経験に採用できる理論武装のひとつと考えたほうがよいでしょう。

これはある意味で名医の条件に似ているかもしれません。
研究室で医学研究に専念している医者に、自分の病気を治療してもらおうという人はいないでしょう。
実際に臨床経験を積んで、最新の医療機械の扱いにも習熟していて、最新の医学理論も学んでいる名医に診てもらいたいはずです。

はじめて外国為替取引する方は、まずヴァーチャル外国為替取引で、自分の成功法則をある程度作り上げてみるのがよいと思います。
ダウ理論もエリオット波動理論も、その自分バージョンの糧になれば、良いと思います。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/2_1.html</link>
         <guid>http://www.fx-win.org/first/2008/03/2_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 06:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テクニカル分析　エリオット波動理論(1)</title>
         <description>テクニカル分析における成功法則のひとつに、エリオット波動理論というものがあります。
なにやら、もの凄い名前の理論ですが、はじめて外国為替取引する方に知っておいてほしいことは、それほど難しくはありませんので、ぜひ頭に入れておいて欲しいと思います。

エリオット波動理論の基本的考え方（成功法則）は、次のとおりです。
エリオット波動はＲ.N.エリオット氏の理論で、相場というのはフィボナッチ数のもと一定の基本的リズムがあると考えました。
それは、５つの上昇波と3つの下降波で構成され、合計8つの波をもって、それが1つの周期となり、そのパターンで相場は展開するとしたのです。

フィボナッチ数列については、ごく簡単に説明すると、数字を並べて行ったときに、前二項の和が次の数字になるという数列です。
例：0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, …
このように　0+1=1　1+1=2　2+1=3　2+3=5　3+5=8..........................というように数字が並んでいます。
なんのことはない、Excelを使えば30秒もあれば作れてしまう数列です。

そして、これがエリオット波動理論における成功法則の核心なのですが、【エリオット波動理論によると、例えば 日々の変動 において、相場の一時的な天井や底から数えてフィポナッチ数字番目の日に次の天井や底を迎えることがある】とされています。

はじめて外国為替取引する方は、この法則を覚えておけば、かなり役に立つと思います。ある日に相場が天井を迎えたら、フィボナッチ数列によって次の相場天井になる日を予測できるということです。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/1_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 07:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テクニカル分析　ダウ理論(3)</title>
         <description>繰り返しになりますが、ダウ理論はもともと景気指標のための理論が、株式市場に応用されたものであり、さらに通貨間取引である外国為替取引にも応用できるというものです。
?
ダウ理論の中ではじめて外国為替取引する方が知っておくべきもうひとつの成功法則として、「最高値と最低値が連続して上昇するときは上昇トレンドになり、連続して下降するときには、下降トレンドとなる」ということです。
?
システムトレードの項で説明しましたが、自動売買処理を行うツールには、こういった理論が成功法則の基本仕様として実装されていなければなりません。
しかも短期トレンドなどは誤差が大きいことから、外国為替取引のベテランは、自分でツールを作っている人も多いです。
（Excelで作れたりするんですね）
?
はじめて外国為替取引する方のためのダウ理論基礎知識として、次のとおり成功法則をまとめてみましたので、憶えておいてください。
ダウ理論をもっと本格的に勉強したい人のためには、たくさん書籍が出ていますので、自分に合った書籍を探して勉強してください。
?
(1)「相場にはトレンドというものが存在し、何かの出来事が起きない限り、継続する」
(2)「相場には３つのトレンドがあり、資産保全の意味では長期トレンドを意識していればよく、難しいのは訂正トレンドの予測を的確にして、確実に儲けること｣
(3)「最高値と最低値が連続して上昇するときは上昇トレンドになり、連続して下降するときには、下降トレンドとなる」
?
以上、3回にわたって、ダウ理論の中核のうち、はじめて外国為替取引する方が憶えておきたい事項をまとめてみました。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/3_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 09:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テクニカル分析　ダウ理論(2)</title>
         <description>引き続きダウ理論の成功法則について、もう少し学んでみましょう。
?
トレンドについての理論ですが、相場には三つの波動（トレンド）があることをはじめて外国為替取引する方は憶えておいて欲しいと思います。
長期トレンド（Major or primary　trend.主要波動）、訂正トレンド（Secondary trend.ニ次波動）、短期トレンド（Minor trend）です。
また、短期トレンドより小さい動きとして、日々の変動（Daily fluctuation）があります。

長期トレンドは一年以上数年にわたります。
最も重要で予測困難なトレンドである、訂正トレンドは三週間から数ヶ月続きます。
一般には、価格にして長期トレンドのほぼ三分の一から三分の二の反動となり、通常は、二分の一の訂正に終わるとします。
短期トレンドや日々の変動での予測は間違いが生じやすく、特に長期投資家にとっては意味が薄いですが、デイトレを中心に活動を行っているはじめて外国為替取引する方には重要な意味を持ちます。

外国為替取引の対象である外国為替相場の成功法則のひとつに、どんなに下落した後でも実需の売りはあり、どんなに上昇した後でも実需の買いは残るということがあります。
従って、たとえ株式相場では底練りと見られるようなパターンであっても外国為替相場では元のトレンドに戻ることもあり、注意が必要です。

はじめて外国為替取引する方への成功法則「相場には３つのトレンドがあり、資産保全の意味では長期トレンドを意識していればよく、難しいのは訂正トレンドの予測を的確にして、確実に儲けること。」

以上、ダウ理論について、少し踏み込んだ説明をしてみました。
次項では、ダウ理論の成功法則について、整理してみます。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/2_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 11:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テクニカル分析　ダウ理論(1)</title>
         <description>ここから先は、はじめて外国為替取引する方がヴァーチャル外国為替取引などで練習をした後にお読みくださることをオススメします。
株や先物そして外国為替取引も同じですが、確実に儲けて損を出さないためには、成功法則として相場の予測理論を学ぶことが必要となります。
理論である以上、高度な知識を要求されますが、ここではいくつかある理論＝テクニカル分析の概要について、はじめて外国為替取引する方にもわかるように平易に解説していこうと思います。
?
最初に「ダウ理論」というものをご紹介します。
ダウ理論とは、19世紀の経済学者チャールズ・Ｈ・ダウの没後、彼が『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙に書いた論説が基になっており、株や先物、為替の成功法則として広く知られているものです。
ダウは平均株価の概念を導入した最初の人ですが、ダウ理論で用いるのは、二つの平均株価（工業株平均・運輸株平均）の終値べースです。
ダウ理論の考え方で、平均株価の概念とともに重要なことは、いったん始まったトレンド（動向）は反転が証明されるまで継続するということです。

基本的に株式相場の理論ですが、外国為替取引においても同じです。
はじめて外国為替取引する方のためにもう少し分かりやすく説明すると、「為替相場にはあらゆる事象が関与していますが、一度「上昇」というトレンドが始まったら、それを反転させる事象が置きないかぎり、上昇を続ける」ということです。

はじめて外国為替取引する方のための成功法則のまとめ。
「相場にはトレンドというものが存在し、何かの出来事が起きない限り、継続する」と憶えていただければよいかと思います。

以上、ダウ理論の大本の概念について説明してみました。
次項では、もうすこしダウ理論の基礎を学んでみましょう。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/1_2.html</link>
         <guid>http://www.fx-win.org/first/2008/03/1_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 12:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外国為替取引の儲け方　情報商材</title>
         <description>このブログを読んでくださっているはじめて外国為替取引する方の皆様におかれましては、随所にて用語を明確にしたいとか、もっと深く知りたいとかいうことで、GOOGLEなどで様々な検索をかけてみた方も多いと思います。

外国為替取引関連のキーワードでヒットするサイトには、時折「私は3ケ月で200万円儲けました」とか「この成功法則を知っておけば1年で2000万円儲かる」などといった夢のような情報が有料で提供されているものを、よく見かけます。

これを情報商材と言って、要するに外国為替取引に習熟した人が書いた実体験に基づくマニュアルです。
これらのサイトで大きな文字で書かれた美辞麗句は、なんとなくGOOGLE広告で山のように出てくる某マルチまがい商法の広告と良く似ているため。どこか胡散臭い印象がありますが、外国為替取引情報商材の場合には、あまりに高額でなければ、ひとつ買ってみるというというのもアリだと思います。

私は数年前に、ヤフオクで儲ける情報商材をヤフオクで落札したことがありますが、はっきり言って玉石混淆で、役に立つものもあれば、大して役に立たないものもありました。
私は外国為替取引情報商材は買ったことがないので、何とも言えませんが、「中には有益な情報もある」と考えていて良いと思います。
はじめて外国為替取引する方にとっては、情報商材はあくまで、成功者の体験談の一つという程度で読んでみるのがよいでしょう。
もちろん、併行して失敗談もきちんと眼を通して、チャンスとリスクの峻別を行うことも大事です。

情報商材のウマミは、他人の書いたいくつかのマニュアルに、自分の実体験も加味してリライトして、新規の情報商材としてネット上で販売することができるということです。
外国為替取引の王道からははずれますが、はじめて外国為替取引する方がマニュアルを書けるようになったら、それは初心者を卒業したという証でもありますので、外国為替取引関連の副業としてやってみてもよいと思います。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/post_1.html</link>
         <guid>http://www.fx-win.org/first/2008/03/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替取引の儲け方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 14:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替取引の儲け方　くりっく365</title>
         <description>くりっく365とは、公設市場の取引所で行われるＦＸのことです。
普通のＦＸは、取引所経由ではなく、相対取引を業者・会社を通じて行っています。
はじめて外国為替取引する方にとっては、通常の外国為替取引業者以外に、くりっく365という選択肢もあるということを知っておいて欲しいと思います。

くりっく365のメリットは3つあります。
一つ目は、税金対策上有利だということです。
くりっく365の外国為替取引で儲けた金は、申告分離課税扱いとなり、税率は一律20％と安くなります。
実際に確定申告で、普通の外国為替取引とどのように税金違うかについては、字数の関係で省略しますが、くりっく365で250万円も受けた人の税金で20万円もの差が出る場合があるようです。

二つ目は、スワップ金利が、通常の外国為替取引業者に比べて有利だということが挙げられます。
くりっく365のマーケットの実勢に応じた一本値の金額となります。
はじめて外国為替取引する方にとっては、これも高ポイントになります。

三つ目は。証拠金の保全という点で安心だということです。
くりっく365では、投資家の証拠金は全額取引所に完全預託され、その上で分別管理 （取引所の資産とは別にして信託銀行などに預けること）されます。
従って、外国為替取引業者が倒産したときには証拠金がパーになるのに対して、くりっく365にはそれがありません。
これも初心者にとっては安心につながるポイントですね。

しかし、くりっく365にも当然デメリットはあります。
くりっく365の一番大きなデメリットは、「取引できる通貨の種類が少ない」ということです。
今のところ取引できる通貨は、米国ドル、ユーロ、英国ポンド、オーストラリアドル、スイスフラン、カナダドル、NZドルの7つだけです。また、米国ドルとユーロなどの外国通貨同士の取引をすることはできません。
これは、有利な取引を選べないという点で、面白みが無く、大きな取引ができないということです。

はじめて外国為替取引する方の人は、通常の外国為替取引業者と併せて、くりっく365登録業者の資料も取り寄せてみてほしいと思います。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/365.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替取引の儲け方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 16:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替取引の儲け方　ポートフォリオ</title>
         <description>外国為替取引ポートフォリオとは、スワップ金利で儲けるときのテクニックの一つで、複数の通貨ペア（オーストラリアドルー円、ドルー円、ユーロ円など）を組むことによって、一つの通貨の相場変動でスワップ金利が吹っ飛んでも、他の通貨のスワップ金利で補填してくれるような状況を作り出すことを言います。

スワップ金利で儲けるというのは、安全で易しいように見えますが、実は為替相場変動によって儲けが吹っ飛んでしまう不安定要素を抱えています。
しかし、相場を必死で追ったりせずに、なるべく楽をして儲けたいというはじめて外国為替取引する方にはぜひ試してみたい方法の一つと言えます。

ポートフォリオで複数の通貨を組み合わせるときに重要なのは、逆相関、つまりお互いに逆に動いている通貨を組み合わせることです。
これによって、どちらかが下がっているときに、もう一方が上がるので、相殺されて、大損せずに、スワップ金利が入ってくるという仕組みです。

具体的にどの通貨とどの通貨を組み合わせれば良いのかについては、過去の実績に基づいた多変量解析という統計理論を用いて計算するのが基本ですので、はじめて外国為替取引する方にはちょっと敷居が高いです。
なので、外国為替取引のベテランが使っているツール（実は多変量解析はExcelの関数で計算できます）を借りるか、情報交換サイト等をこまめにチェックして、最適な通貨ペアを決める方が良いでしょう。

一例を挙げると、たとえば、オーストラリアドル／米ドルとドル／円の組み合わせがあります。
オーストラリアドル／米ドルが上がってるとドル／円は下がることが多いです。
この場合、ドル／円でスワップ金利が飛んでも、オーストラリアドル／米ドルのスワップ金利が補填してくれるので、簡単には負けないということになります。

ポートフォリオは、単に通貨ペアで安全を図るという趣旨だけではなく、資産の分割保有による安全措置という意味合いも持っています。

はじめて外国為替取引する方にとっては複数通貨ペアを管理するというのは、大変かもしれませんが、安全装置としてのポートフォリオは検討に値すると言えます。</description>
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         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 17:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替取引の儲け方　デイトレ</title>
         <description>外国為替取引デイトレとは、超短期取引ともいい、一日に何度も売り買いの取引を行うことを言います。
為替の相場が、一日のうちで激変することは滅多に無く、たいていは1ドル当たり0.05円程度の変動を追いながら、細かく売り買いをして、小さい儲けを少しずつ積み上げて行くことになります。
リスクが非常に低く、ある意味でははじめて外国為替取引する方向けの儲け方と言えますが、いくつかの制約条件があり、次のとおりとなっています。

(1)昼間勤めている会社員には出来ない

(2)細かい取引を何度も行うので、スプレッドや手数料が低い（限りなく0に近い）業者を通じて行う必要がある
(3)一日の大半をパソコンの前で過ごすことになるので、忍耐力を要する
(4)1回当たりの利益が小さいので、ある程度まとまった証拠金と高いレバレッジを要する

これらのことから、同じはじめて外国為替取引する方でも、主婦や定年退職後の年金生活者向けと言えるでしょう。

外国為替取引デイトレは、突発的な状況な変化に強いという長所があります。
つまり、デイトレが終わってて、寝ている間に9.11のような世界情勢を揺るがすような大事件があっても、外国為替取引デイトレの場合は影響を受けません。 
その意味では心理的に楽であるとも言えるでしょう。

逆に外国為替取引デイトレの短所は、上にも述べたとおり、ある程度まとまった証拠金が必要なので、自己資金が少ない人には向かないという点があります。

はじめて外国為替取引する方が取引を始めるに当たっては、上記の長所と短所をよく吟味して、デイトレが向いていると判断した場合に実践してみてください。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外国為替取引の儲け方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 19:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替取引の儲け方　システムトレード</title>
         <description>はじめて外国為替取引する方にとっての儲け方の様々なノウハウについて、5回にわたって解説したいと思います。
第1回目はシステムトレードです。

システムトレードとは、早い話が、取引について一定の条件の下で動作するプログラム（ソフトウェア）を用いて、パソコンでほぼ自動的に取引を行うものです。
外国為替取引だけではなく、株や先物取引などでも使われています。

楽と言っては、これほど楽な投資術はなく、一度取引を始めたら半ばほったらかしで儲かるというものです。
さらにシステムトレードのもう一つのメリットは、投資者の感情を排するということがあります。
誰でも損益が出たら取り戻そうと躍起になり、マージンコールがかかれば際限なく追加証拠金を上積みしてしまったりするものですし、同時に毎日パソコンの前で相場変動祈願をするという、胃の痛くなりそうな日々から解放してくれる効用があります。

システムトレードを行うツール（ソフトウェア）は、いくつかリリースされており、中には初期導入費用無料で成功報酬型のシステムもあります。

それでは、システムトレードははじめて外国為替取引する方に真っ先におすすめかというと、そういうわけでもないというのが正直なところです。
システムトレードの自動売り買いの結果を分析することに意義があるので、必然的に株式売買の各種理論（この連載の最後に解説します）や独自法則の発見を行って、それを取引に反映させなければなりません。
従って、はじめて外国為替取引する方にとっては、最初は日々の相場の動きを実際に見ながら手動取引を行い、コツがわかってきたところで、システムトレードを試してみるというのがよいと思われます。</description>
         <link>http://www.fx-win.org/first/2008/03/post_4.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
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